🌿 9月の漢方的ポイント
2025/09/08
🌿 9月の漢方的ポイント
1. 季節と臓腑
晩夏(~9月中旬) → 「脾(胃腸)」が弱りやすい時期。湿気や食べ過ぎでだるさ・胃もたれが出やすい。
初秋(9月下旬~) → 「肺」が影響を受けやすい。乾燥で咳・のどの痛み・肌荒れが起こりやすい。
2. 主な不調
胃腸の不調:食欲不振、胃もたれ、下痢
季節の変わり目の不安定さ:だるさ、気分の落ち込み
乾燥の影響:のどの渇き、空咳、肌の乾燥
🍵 食養生
脾をいたわる(前半)
→ さつまいも、かぼちゃ、とうもろこし、米、はとむぎ
肺を潤す(後半)
→ 梨、白きくらげ、はちみつ、れんこん、大根
控えたいもの
→ 冷たい飲食(胃腸を冷やす)、脂っこい物(湿をためる)、辛すぎる物(肺を乾かす)
🧘♀️ 生活養生
早寝早起き
秋は「収斂(しゅうれん)」=体をしめていく季節。夜更かしを避け、リズムを整える。
軽い運動夏に消耗した「気」を補うため、ウォーキングやストレッチで無理なく動く。
呼吸法や深呼吸:肺を強める養生。
9月は「脾と肺」をケアする月。
前半は 胃腸を養い湿をさばく
後半は 肺を潤して乾燥を防ぐ
サロンで季節に合わせたケアをして
心身ともに健やかな日々を過ごしましょう✨️
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