🌿7月に起きやすい不調(漢方・東洋医学的観点)
2025/07/02
🌿7月に起きやすい不調(漢方・東洋医学的観点)
不調は早めに蒸してケア🏺
市販の漢方薬もおすすめです♪
漢方の力を生活に取り入れてみてくださいね🌗
1. だるさ・疲れやすさ(湿邪)
湿気により体内の「気(エネルギー)」の巡りが悪くなり、だるく重い感覚が出やすい。
食欲不振ややる気の低下にもつながる。
2. 胃腸の不調
湿気と冷たい飲食で「脾(消化器系)」が弱ると、食欲不振・下痢・お腹の張り・便がゆるくなる。
エアコンや冷たいものの摂りすぎも要注意。
3. むくみ
湿邪は「水」の巡りを妨げるため、足のむくみ、顔のむくみが出やすくなる。
4. 冷房による冷え
外は暑く、中は冷房で寒い…この寒暖差で「自律神経」が乱れ、冷えや不眠、頭痛につながる。
5. 皮膚トラブル(あせも・湿疹・にきび)
汗がたまりやすく、皮膚に「熱」がこもって炎症が出やすくなる。
6. イライラ・不眠
夏は「心(しん)」が影響を受けやすく、精神的な不安定さや不眠、動悸、焦燥感が出ることも。
🌺対策のポイント
不調 対策
だるさ・胃腸の不調
冷たい飲み物を控える、香りの良い食材(しそ・みょうがなど)をとる
むくみ
よもぎ蒸し、足湯、利水作用のある食材(はとむぎ・とうもろこし)を活用
冷え
1日1回はぬるめの湯船に入る
・冷房対策の羽織物や腹巻きを活用
不眠・イライラ
夜はスマホ控えめに、ラベンダーや菊花茶などリラックスできる習慣を
皮膚トラブル
汗をこまめにふく、
熱をとるハトムギ茶・ドクダミ茶もおすすめ
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